プロミスは勤続年数が短いと審査に通らないってホント?

プロミスは勤続年数が短いと審査に通らないという噂がありますが、これは事実ではありません。プロミスでは、正社員は50万円、派遣社員などは30万円~40万円くらいが目安になりますが、勤続年数が短い人は、借入できる金額が少なくなってしまうことはあります。新入社員の3人に1人は、入社してから3年以内に退職をしてしまうというデータがあるので、勤めている期間が短い人は審査で不利になることはたしかです。しかし、プロミスは銀行カードローンの審査に落ちた人もたくさん申込みをするので、それほど厳しくはありません。大学を卒業して派遣社員をやっており、まだ3ヶ月しか勤めていない状態の人でも、30万円程度借りられたという体験談などもあります。

プロミスで50万円を超える融資を受けるとなると、最低でも3ヶ月は勤めている必要があるでしょう。なぜなら、収入証明書が必要となるからです。直近2か月分の給与明細を用意するには、最低でも3ヶ月は勤めている必要があります。しかし、正社員であっても入社3ヶ月の人が60万円以上を借りることは難しいでしょう。50万円を超える融資を受けるなら、勤続年数が1年以上は必要になるかと思われます。例外的に、転職をしてキャリアアップをした人などは、審査で有利になることもあります。

結論として、プロミスで高額な融資を受けるなら、それなりに長く働いている必要がありますが、50万円以下の小口融資を受けるだけなら、働いていて安定収入がある人なら可能性はあります。
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